「2007.7.16 稲村ケ崎にて」 SHIOYA

まずは中越沖地震、被災された方や親戚やお友達が被害にあった方、たくさんいることと思います。
誠実に生きているか、どんなにたくさんの人に愛されているか、そんなことには関係なく、ちょっとした偶然か必然、何の理由も無くふりかかってくる現実。人間の無力感を感じる瞬間です。

その地震が起きた7月16日、早朝。
台風一過の鎌倉、稲村ケ崎では1年に1度有るか無いかという綺麗なうねりが入って、 朝の5時、近くの駐車場はサーファーで既に満車、空き待ちの車が8台も並んでました。ガッツいてもしょうがねぇ〜やと思い、とりあえずカメラを持って稲村ケ崎に登って撮影会。
既に立派なカメラをすえて狙っている強者もいましたが、俺でもまずまずの写真が撮れました。稲村が特別なポイントであることが、十分に伝わることと思います。

その後5時間、ドキドキするようなサーフタイムを味わい、
へろへろになって上がってきてテレビをつけると、
地元新潟は大地震、目の前にはまだまだ楽しそうなサーフシーンが広がっているし、複雑な心境でした。
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JAMES-BAG in BIARRITZ

今朝は鎌倉に台風からのうねりが届くというので、ワクワク・ちょっとドキドキしながら4時半に起床。外を見 ると既に20人くらいサーファーがすでに浮いていました。残念ながら朝一はまだまだという感じでしたが、徐々にうねりが届き始めて時々ドカ〜んドか〜ん、 まだまだへなちょこな俺は何度か波に巻かれて、あがってくると鼻から海水がダラダラ流れる始末。なんか上手くいかない日でだいぶ凹んでました。ビアリッツ でも散々やられたしさ、まぁ〜そんな時もあるよね人生は!

写真はビアリッツです。

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幸福商会

俺が世話になっているバイクショップ幸福商会
以前は横浜にありましたが、地上げ屋だかマンション屋だかに追い出されて、葉山に引っ越してきました。
俺が住んでいる鎌倉からはすぐだし、ちょっと回れば通勤途中なんで、バイクのときは寄り道します。いまどきこんな余裕カマシテいるバイク屋はあんまりねえよ。
なんかカリカリ売りに走らないスタイルがいい、曲者の親父の話でも聞きに行ってみれば!

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BIARRITZ-2

2泊3日のビアリッツもアッ言う間に終了。
ずう〜と風が強くて波はいまいちでしたが、此処にこうして居れる事に感謝です。

今日の昼間はやっと夏らしい日差しになって、ご覧のようにビーチもたくさんの人で、トップレスのオネエさん、オカアさん、オバアさんもちらほら、でもオッパイはやっぱり隠してほしいです俺は!

だらだらと町も散歩したりしましたが、東洋人には一人も遭遇しませんでした。おっと時間が無い、支度して帰ります!!!

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BIARRITZ-1

ミラノ-パリと展示会を廻って、最後2人と別れてフランスのビーチタウン-ビアリッツに到着。

もちろん俺の目的はサーフィンだけど、サーフしない人でも町並みや海の美しさ、パリとは違ったゆったりとした空気感は女性にはお勧め。男はサーフィンしないならどうかなぁ〜?
ちなみに連れの二人も、あんまり気が進まなかったらしく、アムスへ行ってしまいました。ヤッパ男同士ならアムスの方が楽しそうだよな!

それにしても去年の同じシーズンにも来たけれど、
この数日間フランスは本当に寒い。当然こっちも夏物セールだけど、まだセーター着てる人もいるのに?売れないよね夏物。洋服屋としては人事ながら心まで寒〜くなります。

なんて人の心配はそこそこに、一人ビーチタウンの寂しさを紛わし、
気分を盛り上げるために、散歩がてら買出ししてテラスの演出。
お腹も盛り上げてサーフ、サーフ!!!

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PARIS-2

PARISでの市場調査=買い物ツアーというと、1番線のジョルジュサンクで降りて凱旋門を眺めつつ、まずはルイヴィトン。

個人的にヴィトンのバッグとか買ったことはないけど、なんといってもその本店の豪華絢爛ぶりはアッカン。

とりあえずパリに来たら行っておこうという感じになります。
当然膨大なお金もかかって入るワケだけど、お金かけたワリニなぜかあんまり悪趣味な匂いは無く、ただただ感心させられます。

ヴィトンのエスカレーターを昇る  柳 優介!

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PARIS

PARISで3日間過ごしました。

MILANOに比べると体感的に5度以上は涼しくて、正直朝晩は寒いくらい。だけど天気もよくて観光には最適な陽気。
残念ながら仕事では大きな成果もなく、市場調査=買い物ツアーになってました。

バイヤーという仕事、買うのは簡単、発注しない勇気も大切なんです。イイワケかな?

歩き疲れて、枯れはてたCAFEでたたずむ 鈴木輝永!

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MILANO-2

HOTEL-STRAF
DOMO脇にあるホテルーストラフ、都会的でスタイリッシュ。お客さんもファッション関係の人が多くて、お洒落なミラノを体験したい人にはお勧めです。
朝食は生ハムやフレッシュなフルーツも食べ放題、食べ放題といっても安っぽいバイキングとは違って、食材も食べてる人もあくまでスマートでデリシャス、俺達以外はだいたい15分で終わります?
だけど田舎ものの俺たちは、スマートにお洒落にと自分に言い聞かせますが、内心の興奮は抑えきれずなかなか終わりません。何度もおかわりに向かいます。
輝さんと柳はnutella-チョコレートジャム?に夢中で、その美味しさについて散々講義を受けた俺も、お土産に2つ拝借してきました。

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MILANOにて・・・

HOTEL-STRAF
ミラノについてすぐにチェックイン、ホテル前でくつろぐ優介。
スタジオオリベのプレスと、スティルバイハンドの企画をしています。今回はオリベ代表のスズキと3人での出張です。

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