新潟−代官山  バイク出勤 !!       shioya

先週、仕事で新潟のJAMESに帰ったときハーレーに久しぶりに触ったら、なんか走りたい衝動に駆られていて、今週も新潟へ帰ったので今朝ついに実行しました。

新潟から代官山へバイク出勤!      昨夜のうちにバッテリーの充電接続、朝6時に起きてオイルの補充、7時に出発して300km。途中キャブレターのオーバーフロー排出口からのガソリン垂れ流し状態に、ガソリンコックの繊細な開閉量で対抗。予想を上回る山越えの寒さには、リュックにつめた大量のDISCIPLEウエアーを全部着込んで、サービスエリアでカレーうどん+アツアツ蕃茶5杯を詰め込み、歯と歯を食いしばって耐え抜いて、 12時28分無事到着!!

山を下りてからはだんだん暖かくなってきて、まずまず軽快な バイク出勤でした。

dsc00415.jpg
新潟自宅前、整備完了!

dsc00414.jpg
サービスエリアにて、ガソリン垂れ流しに奇策で対応!

dsc00413.jpg
湯沢の紅葉、このあとが寒かった!


Sheep Leather – RIDERS    shioya

生産に手間取って納品が遅れていた Leather – RIDERS が、ようやく到着。

レザーのライダースというと、LANGLITZ, VANSON, LEWIS Leather,など、有名どころがたくさんありますが、本気印に近づくとどうしても固い重い厚いなど男を試されるような三重苦が待っていて、軟弱者はバイクに乗る前に疲れ果ててしまいます。

そこでDISCIPLEでは、シープレザー(羊)の原皮の風合いを残したままオイルコーティング、独特のウエット感と柔らかさを出して、最後に洗いとシワ加工。

バイクに乗っても彼女さんとデートしても全く疲れず、もう一歩攻めきれるライダース創りました。

さあ RIDE ON !!  お試しください。

db9452-1.jpg

db9452-3.jpg

db9452-2.jpg

DB9452-73  ¥65,100  BLACK/BROWN


Hooded Blouson

BLACKは無地、L.GRAYにはヘリンボーン地、D.GRAYにはグレンチェック地のそれぞれ組織の異なる綿ウール生地を使用。

今期はすでにORIBEで1型、 STILLでも1型、どちらもナイロン混素材を用いてアウトドアテイストなフード付ブルゾンをリリースしてますが、コレはそのどちらとも雰囲気の違った、ちょっとアーバンテイストなアイテムです。

st-401.jpg

BLACK

st-401-3.jpg

L.GRAY

st-401-1.jpg

D.GRAY

st-401-2.jpg

ST-401  ¥39,900  BLK/LGR/DGR


Stripe Wool Cargo Pants

今シーズンのベストヒットパンツ、デサイプルのカーゴDP5001-73モデルの、素材を替えてみました。
ウール素材の横糸に、カシミア混のストレッチヤーンを使用し、光沢感とストレッチ性を持たせてあります。オックスの白シャツとコンバースを合わせるイメージです!

mp5065-1.jpg

mp5065-3.jpg

mp5065-2.jpg

MP5065-74  ¥19,740  GRY/BLK


M-65 Cargo Pants

M-65というと、アメリカ軍のフィールドジャケットが有名ですが、1965年に同時に採用されたフィールドパンツもM−65というネームで、オシャレな古着好きの間では定番アイテムです。本来は防寒用のため、中にライナーをつけて履けるように、極太なシルエットですが、

STUDIO ORIBE M−65は、膝幅−27センチ、裾幅−24センチ。本物M−65よりは3センチくらい細くしてありますが、ORIBEのパンツでは一番太くシンセンです。

dp6968-2.jpg

dp6968-3.jpg

DP6968-74  ¥18,690  KHK/GRN/BEG


RIB Cargo Pants

今までのオリベのリブパンツは、ウエストと裾をリブにしていましたが、このパンツは裾だけをウールのリブにして、ウエストはふつうにベルトで履く仕様。

起毛したモールスキンを使用していますが、サイドポケット・ニーパッチ・サル股部分は同系色の別生地を施して、アクセントを付けました。

カジュアル感のある、なかなかいい感じに仕上がってます。

dp6869-1.jpg

DP6869-74  ¥18,690  KHK/BEG/BRN


Cotton Wool Shirt

綿とウールの縮率の違いにより、洗いを掛ける事で生地表面に独特な凹凸が

生まれ、風合いのあるシャツに仕上がりました。

ms2371-1.jpg

ms2371-2.jpg

MS2371-74  ¥16,590  NVY/BRN


BSA B-25改        shioya

STUDIO ORIBE では、DISCIPLEというバイクに乗るためのウエアーを提案していますが、スタッフの乗っているバイクを紹介します。

まずはこの  BSA B25  1971年10月 イギリス生まれ!それまでYAMAHAのSR400に乗っていた俺が、初めて買ったビンテージ・バイク。 2000年ぐらいに、東京日野にあるラビットというバイク屋で、一目惚れで買いました。

トコトコとよく走るバイクですが高速を走るにはちょっと非力で、一度FCバルセロナの試合を見に、新潟からSR400と2台で東京まで走った帰り、雨の関越自動車道でオーバーヒート、ズーとアクセル全開で走った俺が馬鹿でした。高速道から歩いて降りて、近くの農家でロープを拝借、雨の中なんとバイク同士でけん引きして、 前のバイクが上げる水しぶきを浴びながら 次のインターまで走りました。途中パトカーにも遭遇しましたがなぜか止められなくて不思議でした。古いバイクや車に乗るといろんな経験させられて、人間が大きくなります。身長ではなくて。

今は STUDIO ORIBE 営業の、五井野裕行が所有!オイルのお漏らしなどしながら元気に走ってます。ちなみにラビットに電話したところ、バイクの販売は終了、XS650のパーツ屋さんになってました。

dsc00313.JPG


Paris        shioya

Parisといえば恋人の街ですが、街中が観光スポット!

展示会場や地下鉄も、こんな感じでオシャレです。

dsc04682.jpg

展示会場ーA

dsc04679.jpg

展示会場ーB

dsc04689.jpg

地下鉄 BASTILLE 駅構内

dsc04690.jpg

昔ながらのポスター文化も健在です。


BLOG

Category

Recent Posts

Calendar

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Monthly Archives