BSA B-25改        shioya

STUDIO ORIBE では、DISCIPLEというバイクに乗るためのウエアーを提案していますが、スタッフの乗っているバイクを紹介します。

まずはこの  BSA B25  1971年10月 イギリス生まれ!それまでYAMAHAのSR400に乗っていた俺が、初めて買ったビンテージ・バイク。 2000年ぐらいに、東京日野にあるラビットというバイク屋で、一目惚れで買いました。

トコトコとよく走るバイクですが高速を走るにはちょっと非力で、一度FCバルセロナの試合を見に、新潟からSR400と2台で東京まで走った帰り、雨の関越自動車道でオーバーヒート、ズーとアクセル全開で走った俺が馬鹿でした。高速道から歩いて降りて、近くの農家でロープを拝借、雨の中なんとバイク同士でけん引きして、 前のバイクが上げる水しぶきを浴びながら 次のインターまで走りました。途中パトカーにも遭遇しましたがなぜか止められなくて不思議でした。古いバイクや車に乗るといろんな経験させられて、人間が大きくなります。身長ではなくて。

今は STUDIO ORIBE 営業の、五井野裕行が所有!オイルのお漏らしなどしながら元気に走ってます。ちなみにラビットに電話したところ、バイクの販売は終了、XS650のパーツ屋さんになってました。

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Paris        shioya

Parisといえば恋人の街ですが、街中が観光スポット!

展示会場や地下鉄も、こんな感じでオシャレです。

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展示会場ーA

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展示会場ーB

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地下鉄 BASTILLE 駅構内

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昔ながらのポスター文化も健在です。


Milan         shioya

ヨーロッパの街はどこもそうだけど、建物の多くが何世紀も前に建てられていて、歴史を感じるたたずまいの中で生活してます。          日本だったら、江戸時代や鎌倉時代の建物に囲まれて生活してる感じ!

今の渋谷や原宿なんかの繁華街に、情緒やたたずまいは感じられなくなっちゃて、あまりにも商業主義的な街並はとても残念です。

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地下鉄 SAN BABILA
JAMES長岡店のAndou Michie !

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夕暮れ時、路面電車 OLD&NEW !

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早朝のDOUMO、街の真ん中にこのDOMO、そして出入り自由はすごい!


海外出張−1    shioya

10月1日から6日まで、新潟のshop-JAMESの仕入れと、       市場調査をかねて、ミラノ・パリの展示会を回ってきました。

とりあえず新しくなった、成田空港のエアフランスのラウンジ。     白と赤をイメージカラーに、モダンな空間になってたけど、       個人的には???って感じ。

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ストレッッチ素材のショートコート!

コットンストレッチのショートコート。

身頃や袖も細めなので、 ブルゾン感覚でカットソーやシャツの上に羽織る感じで着てください。

ご覧のとおり、フードは取り外し可能です。

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without

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with

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with

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UC4930-73  ¥37,800  KHK/BEG/BRN


Mountain Parka

フードのシルエットって結構気になるところで、特にフロントzipを開けてる状態の時なんかにフードが肩や背中にペチャンって 萎れちゃってると、 なんとも情けない感じに見えちゃったり、、、。

なので今回は前立て部分からフードまでワイヤーを施してみました。   それにより、フードに立体感、 ボリューム感を生み出せるんです。    これはかなり使える仕様だと思います。

また、ポリエステル混の生地もコシがあって、 すごく雰囲気あります。

どうぞ各ショップさんで袖を通してみて下さい、ぜひボリューム出して。。

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UB9529-73  ¥37,800  RED/BEG/BLK


中秋の名月     shioya

昨日は、中秋の名月(十五夜)でした。

ちょっと勉強してみると、                      中秋とは旧暦でいう、秋=7・8・9月の中日、8月15日。      旧暦では月齢の「新月」が月初め1日になるそうで、毎月15日あたりがほぼ「満月」になる。古くから日本では、旧暦の8月15日に秋の澄んだ空に登る満月を、「中秋の名月」と読んで鑑賞する 習慣があったそうです。

昨日の夜は綺麗な月が出ていて、縁側で一杯なんていい感じな月夜でした。今月の実際の満月は27日らしく、天気がよければもう少し月夜が楽しめるようです。

本当に月が綺麗な日は、海もきらきらと綺麗で、いつか月明りでサーフィンしてみたいですね。

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献血のすすめ      shioya

今日は午前中ちょっと時間が空いたので、
渋谷の献血ルームで、400ミリ献血してきました。
一日一善の精神の延長で俺はたまに行きますが、皆さんは献血行きますか?

行ったことの無い人は、世のため人のため、そして自分のためにぜひトライしてみてください。自分のため、何が?  という人のために献血がどう自分のためになるのか、私が簡単にわかりやすく説明します。

1、無駄な血液や古い血液を抜いてもらうことで、新しい血液が製造される。

2、400ミリ血液を抜くことで、瞬間的に400グラムのダイエット効果がある。

3、血液の成分を検査されることで、健康状態やコワイ病気もチェックできる。

4、献血のご褒美に、各種ドリンク、Mr.ドーナツ、ハーゲンダッツ、等にありつける。

5、クソ暑く、汗ばむ日には、十分なクールダウンができる。

6、善意にあふれた、素敵な女性に巡り会える。

7、誰かのためになっているんだぁ〜と、自分がいい人になったような気分になれる。

献血効果いかがでしょうか?

1、2、3、7、番は間違いなくどこの献血ルームでも効果あります。
4、5、6、番については、俺は渋谷の献血ルームにしか行かないため、他ルームの状況は分かりかねますが、渋谷はかなり満足度高いですよ。

ちなみに今日はホットコーヒ−2杯、ハーゲンダッツのストロベリー1個、Mr.ドーナツ2個、いただいて、充分クールダウンを済ませ、少なくとも2人の美女にめくり逢い、もしかするとその美女達に「この人きっといい人だわぁ〜」とか思われて、 一日一善を済ませ、気分よく帰ってきました。ちなみにこれだけ食べると、2番のダイエット効果は期待できませんが、そのかわり昼飯代は浮きます。

どうですか、皆さんも献血行ってみては!
これを読んで誰かが献血に行ってくれれば、さらに一日二善目ってことです、ヨロシク!!

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雑誌掲載-2

今月号のBegin(世界文化社)P128に、昨日ご紹介した「ダウンJKT」が

掲載されてます。どうぞご覧になってみて下さい。

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